続・酒気帯び=一発免停問題について

↓で酒気帯びで一発免停というのはいかがなものか?
と書いたら、かなりの数のご批判のコメントやご意見を頂きました。
少し誤解を招く表現があったかと思いますので、加筆しておきます。
ご意見はもっともなものも多く、熟読させていただきました。
念を押しておきたいのは、もちろん飲酒運転=悪ということです!

オヤジもその点、まったく異論はありません。

ただこれまでに比べ問題がクローズアップされたら即厳罰化と言うのはどうかと? 
飲酒はもちろんですが、視力の悪い人やお年寄り、風邪薬を飲んだ人、くわえタバコなども同様に危険です。
私が言いたかったのは飲酒と酒気帯びの区別が無くなってしまうこと、つまり明らかな飲酒は悪ですが、前日の酒などで、意図せず酒気帯びとなってしまった場合でも一発免停というのはいかがかと?いうことなのです。 

もちろん酒気帯びで事故を起こすなど、第三者に迷惑をかけた場合は厳罰に処していいと思います。
酒酔いで死亡事故を起こしたなんてのは、まったく殺人に等しいと思います。

ただ酒気帯びは・・。
酒気帯びの規定は2002年に、呼気中のアルコール濃度が0.25mg/lから0.15mg/lに勝手に引き下げられました。これはアメリカやイギリス・フランス・カナダ・スイスなどと比べ半分以下という厳しさです。
自分では十分に醒めているつもりが・・。ということが心配なのです。
酒気帯びはもちろん悪いですが、メガネを忘れて運転したり寝不足で体調が悪いと自覚しつつ乗るのも悪です。
今の風潮なら、もし0.15でつかまったら、公務員や大企業の従業員などは一夜にして無職です。
以前に覚せい剤で捕まったミュージシャンがのさばっているかと思えば、不倫で職を失うものもいる。個人情報などコンプライアンスが極度に高まると、ちょっとした情報漏洩でトップの首が飛ぶこともある・・。なんだか去年はOKで今年はアウト、来年はもしかしたらグレーみたいな基準って??

 

酒気帯びは断じて悪ですが、警察の言いなりではなく、程度の問題を皆で考える機会があってもいいのではないでしょうか?
極端に一方的な方向に政治と世論が進まないことを望むばかりです。

P.S.またまた、こんなことを書いてしまって、ご批判いただくかもしれませんが、どうかお手柔らかに。
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↑これも少し違反ですが

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