レクサス LF Ch スタイル

レクサスの品格
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9/15のフランクフルトのデビューですから、1ヶ月ほど前の話題になりますが、HSの増殖を見るにつけこちらも思い出したように腹が立ってきたのでアップしておきます。
そう、レクサスのショーカー「LF Ch」です。
ISの下を担うプレミアム2BOXとして近々デビューが予想されているモデルです。

それにしてもこのスタイルは何なのでしょう?
bBでもやらないでしょ?というぐらいのオラオラ・スポイラーです。
IS-Fのそれをさらに深海魚的にキモくアップデートされています。
ゴールド系のカラーもプジョーがやればお洒落に見えるのに、
トヨタだとなんでこうただの下品になってしまうのでしょう?

大口径のメッキホイールがあだになっているのかもしれません。
しかもHSに次いてまたまたハイブリットとしているのもあざとい感じです。

とにかく本当にこれでレクサスを名乗っていいのでしょうか?
子供のおもちゃというか、VIPカー相手の町のチューナーかエアロ屋が作ったようなデザインで・・。

さらにトヨタデザイン本部グローバルデザイン総括部長のサイモン・ハンフリーズ氏いわく「このクルマはカリフォルニアのCALTYでデザインされ、レクサスらしく上品に仕上げるよう留意した・・」
なんて言ってます。

この人、この肩書きで大丈夫ですかね?

とにかくHSでさえISに比べてもそのクオリティは微妙なものがあります。

特に走りの質感において・・。
その上、追い討ちをかけるようにこんなクルマを投入したら、これまで頑張ってきた高級イメージが崩壊するのでは?

何でもハイブリットにすれば許されるなんて時代はせいぜい数年で終わります。
欧州で微妙なレクサスのイメージがいよいよサブプライムしなければいいのですが・・。

 

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