サーブ 96 1960-1980

地上に舞い降りた軽飛行機
サーブ96

よく近所で見かける素敵なクルマを激写です。

このところの春の陽気のように爽やかなスカイブルーのサーブ96です。

 

若い青年がカジュアルに乗りこなしていてとてもカッコいいなーといつも見とれてしまいます。

サーブ96は1960年のデビューです。ボディは93で不評だった小さなリアウィンドウを拡大し、死界を改良しています。
エンジンは当初2ストロークの3気筒、841cc、38馬力エンジン&3コラムMTでしたが、67年にはドイツフォード製の4スト、V4 、1498cc、65馬力に変更され、Fブレーキもドラムからディスクへ変更されています。写真の個体は音と排気の色から4ストモデルと思われます。

FFでトラクションが良かったことから、ミニなどと同様ラリーで活躍しました。特にエリック・カールソンによる60-63年の活躍は有名です。
 
それにしても96のスタイルは今見ても魅力的です。
もともと飛行機メーカーのサーブの作るクルマは、どこかキャノピーを思わせるスタイルを持つことが特徴ですが、この96も小さなフロントウインドウを通して見る景色は、乾いたその排気音と共に軽飛行機でも操縦しているかのような気分にさせてくれたものです。

 

今の季節、窓を開け、こんなクルマでのんびりと田舎道を流すなんて最高ですね!

「試乗オヤジ」は庭に数台のこんな古いクルマ達を飼い、天気のいい日に一緒に散歩に連れ出すのが目下の夢なのです。 

 

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